RO日記113・稼ぎだけで狩りの価値は決まらない

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つい先週のことですが、不思議な夢を見ました。
夢の中でROにログインしてみると、何故かジュノーパッチ実装時のタイトル画面が表示され、
臨公広場にも転生二次職の姿が見当たらず、tagirの服装に至っては転生前の物でした。

タイムスリップでもしたかと首を傾げつつも、ある予感がしたのでプロ東の平原へ赴くことに。
そこに居たのは盗蟲の袋叩きに遭う銀髪の男ノービス・・・要するに初心者時代の自分でした。

袋叩きで地に伏した昔の自分をイグ葉で起こすと、その場の流れにより雑談スタート。
最初のほうの会話の内容は殆ど覚えておりませんが、習得したばかりの応急手当を
嬉しそうに連発するその姿は何処か活き活きとしており、少しだけ眩しく見えました。
ちなみに昔の自分は今以上に堅苦しい喋り方だったので、聞いてて中々面白かったです。

|;-w) たまにこういう夢を見ると、今の自分がいかにヨゴレてしまったのかを痛感します。



 

3月6日火曜日、午後11時。
この日はリアル事情により朝から夜までドタバタと動き回り、かなり遅めのログイン。
本当はROより遥かに重要な優先事項もあったのですが、この日ばかりはサボる事に。
第一、疲れが溜まった状態で取り組んでも全然はかどらないでしょうしね(←言い訳)。

プロ周辺を暇そうにしながらウロウロしている内に、プロ南でふと目に付いた臨公看板。
ソロメインを是とする私は、普段なら臨公に手を出さない(と言うか出せない)のですが・・・



 N| "゚'` {"゚`lリ < 男は度胸!なんでもためしてみるのさ



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そして気付いた時には臨公チャットの中でした。

とりあえず行き先はリヒタルゼン生体工学研究所2Fに決定しました。
現地で準備を整え、ほぼ万全の状態で直接2Fへ乗り込んだのですが

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入場直後にご覧の有様、無様過ぎて思わず謝罪の言葉も飛び出しました。

その後のリベンジで何とかエレメスを撃退し、研究所内を慎重に巡回するtagirとプリさん。
因みにプリさんを死なせた回数はエレメスで2回、モンハウで1回でした。ゴメンナサイ(´・ω・`)

一時間ほどの狩りを終え、プロンテラに帰還するとプリさんの知り合いの方が登場。
まるで待ち構えていたかのような登場のタイミングに思わずビックリしたのは内緒です。
その二人の世間話に聞き耳を立てていると、ふと視界にノビさんの2人組が入りました。
どうやらフェイヨンへのカプラ転送量が無くて困っているらしく、その転送量をバッタの足
を集めて稼ぐつもりのようです。2人分の転送量となるとバッタの足189本分ですが・・・。

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で、結局見て見ぬフリは出来ませんでした。

経験値0.5%減少+赤字200kと、今回の狩りは結果だけを見れば散々なものでしたが、
こうしてブログのネタも確保出来た上、結果的には楽しかったので結果オーライとします。
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by Tnomittei | 2007-03-07 03:12 | RO日記 | Comments(2)

Commented by かしわぎ at 2007-03-08 22:46 x
過去の自分と対話ですか。良いですねそれ。
ROの夢だとカード拾ったり、強い奴と戦う夢は見ますが、
そういうタイムトラベルなのは見ないのでちょっと羨ましいです。

昔の自分が今の自分にあったら、なんて言うのか考えると楽しいかも…。
Commented by Tnomittei at 2007-03-09 09:04
「枕の下に本を挟むと本の内容が夢になる」という噂話は
よく聞きますが、それがただの噂じゃなくて事実だとしたら
どれだけ素晴らしい事か・・・と考えていた時期もありました。
今では夢の内容云々よりも、安眠できるか否かのほうが
重要事項だったりするから困ったものです。えぇホントに。