RO日記376・ヌーブラ妖怪メンブリッツ

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エクラージュの最北端に佇む巨木の様な建築物はホームツリーと呼ばれており、
上級ラフィネ族の住処兼行政施設として利用されているのだとか何とか・・・
ならば家賃も高いのだろうと余計な心配をしてしまう管理人ですこんばんは。

エクラージュで受けられるクエストをホームツリー前のNPCで確認した所、
幸いな事にそれらはBaseLv上限が99の剣士でも進行可能な物ばかりでした。
今回はそれらのクエストについて簡単な感想でも綴ろうかと思います。





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悠久の絆クエストでは、ラフィネ族の学者ヒエールの装置開発を手伝う事によって
某長編クエストを思い出させる小さな時間旅行を目の当たりにする事となります。

ヒエール自身がミッドガルドでの前例を基に装置を開発したとか言ってますし、
設定上ではあのクエストのアカデミー長とも何らかの接点はあるんでしょうね。

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このクエストは過去に荒廃したエクラージュの復興させた偉人達を現代に召喚し、
その偉業の成果とも言える現代の景色を見せて彼等を元気付けるのが目的です。
ちなみにこの立ち絵は怒首領蜂大復活のキャラデザ担当の緒方剛志氏の作だそうで、
後述のエクラージュの王クエストで使われる立ち絵も同氏によるデザインだとか。

ちなみに、このクエストのクリア報酬はLv100以上専用のアクセサリーでした。

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エクラージュの王クエストの冒頭部分では、呆れるような事実が発覚します。
何でもラフィネ族とサファ族の戦争の発端はラフィネ族の勘違いなのだとか。
体が石になる死病だけでも手一杯のサファ族にしてみれば本当に迷惑な話です。

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その事実をラフィネ族の軍参謀に付き付けてみるものの、相手は聞く耳を持ちません。
そりゃ数千年規模で勘違いしてましたなんて事実を認めたら大恥もいい所ですからな。

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「お前じゃ話にならん。責任者を呼べ!」というクレーマー理論で今度は王に直談判。
それを聞いた王様は、住民の悩みを解決したらその事実を受け入れると約束しました。

流石は王様、軍参謀のようなウスラトンカチには出来ない口約を平然とやってのける。

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更にクエストを進めると何故か王様の家庭事情にまで首を突っ込む事となり、
魔王モロクが軍参謀に寄生して王様の親父を唆し、復活の為のエネルギーを
エクラージュから掠め取ろうとしている事が発覚します。それが発覚するのは
プレイヤーのせいでまんまとエネルギーを奪われてしまった後なんですけどね。

ちなみに、寄生された軍参謀はビフロスト北部にて頭に穴が開いた状態で
死体となって発見されたそうです。こいつの死因ソウルストライクじゃね?

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プロフェッサーワームの記憶クエストでは、4階建てのビフロストタワーに
立て篭もっている謎の虫野郎の記憶を取り戻すのが主な目的となります。
虫野郎の若かりし頃はこの写真のように結構な美丈夫だったようですが、
今や見る影も無いほどに変わり果てた姿となり、痴呆も進んでおりました。

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ここまで見た目が変貌したのには当然ながら理由があったようで、
彼の様々な要求をこなしていく内に原因の一端を知る事になります。
ビフロストを眠らせた、というのが具体的にどんな行動だったのか
気になりますが、残念ながら現状では完全解明に至らないようです。

と言うかコイツ、かなり昔から異世界に居た人間なんですかね・・・。

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クエストをある程度進めると、タワー内部でヴァッサー・リヒテルンなる球体を
15体討伐する必要が出てきますが、一次職ではコイツも中々の強敵と言えます。

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そこそこの威力を誇る水属性魔法に加え、HPが減ると自爆まで使ってきます。
しかもコイツはボス属性なので、ハイディングによる自爆回避は通じません。
故に、対処法は詠唱バーが見えたら距離を取る火鎧に着替えるかの二択です。

6万近くあるHPを一瞬で削り切れるなら、そんな心配も不要なんですけどね。

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妖精達の事件簿クエストでは、ネックレス泥棒の容疑をかけられたプレイヤーが
真犯人を推理する羽目になります。犯人はヤスではありませんので悪しからず。

そして突然話し掛けてきたこのレンジャーは、フュr・・・一体何者なんだ!?

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推理するとは言っても途中の選択肢は何を選んだ所で事件の解決に繋がりますし、
捜査の基本は足だとばかりに奔走した挙句にフィールドでの戦闘が必須となる為、
頭脳派よりも肉体派のほうが楽にクリアできるクエストなのは間違いありません。

推理はパワーだよ兄貴! なんて叫びがどこからともなく聞こえてきそうです。

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美しさの代償クエストでは、獣のような姿になった上に何故か投獄されている
ラフィネ族の兄と、その原因を突き止めようとする弟に関わる事になります。

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調査の末にとあるラフィネ族のオッサンが黒幕である事を突き止めるのですが、
その結末はご自身の目でお確かめ下さい。勿体ぶる様な内容でもありませんけど。

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夢見る作家クエストでは、運命のカラスクエスト以来の登場となる
ジュノーの童顔作家オリバーヒルベルトが再登場致しました。
ひょんな事から三次職冒険者御一行様の人助けに加担する事になり、
その過程でいつの間にか紛れ込んでいた彼と遭遇する事になります。

このクエストをクリアすると、彼とお揃いの衣装装備が貰えるようです。

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このクエストは登場人物の立ち絵が現地のクエストの中ではダントツに多く、
人によっては掛け合いを眺めているだけでも楽しめるのではないかと思います。

今後のクエで再登場予定があるからこそ、立ち絵が豊富なのかもしれませんな。

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そんな訳で、エクラージュのクエストを剣士で一通り消化して参りました。

5月末の時点ではエクラージュエキスパートなる期間限定の報酬が用意されており、
異世界クエストの達成率により経験値と異世界の通貨と頭装備が貰えるようです。
近場に異世界クエストを円滑に進める為の転送NPCを配置した事も併せて鑑みるに、
今回の報酬設置は異世界攻略に出遅れた層への救済措置兼焚き付けなのでしょうな。

実際、駐屯地セーブで転送NPCを酷使すれば殆どのクエが速攻で片付く仕様でした。

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なお、前述の報酬の一部として有り余るほどのサファ族貢献の証も受け取ったので
サブキャラ用のトリプルヒドゥンスロットエンチャント装備も一通り揃えてみました。
剣士と比べて装備が全く充実していないサブキャラ陣にとっては実際嬉しい強化です。


|・w) 厳選したにもかかわらず結局大量のSSを載せる羽目になったものの
     近況を出来る限り簡潔に纏めてみました。てな訳で今回はここまで。
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by Tnomittei | 2013-05-27 01:56 | RO日記