RO日記258・異界アウトサイダーTGR

11月17日、久々の大規模パッチとなる“イグドラシル”が実装されました。
実装エピソードの正式名称は「Episode8.1 into the unknown」な訳ですが、
別にテストに出る訳でもないので、知ったところで何の意味もないです。

やはり実装当日、かつ早解きキャンペーン開催中という事もあってか、
根城としている機械人形工場1Fからも、人の気配が完全に消え去っていた訳でして…

……。

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ヒャッハー! 貸し切りだぁー!!

…うん、いくら貸し切りだったからと言って、カードが出た訳でも有りませんが;





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さて、日記の内容がアリス狩り一色では流石に面白みに欠けると思いますので
今回のパッチで実装された「知恵の王の指輪クエスト」を進めてみようと思います。
要は異世界言語用の翻訳指輪を作るクエストなのですが、このクエストの消化が
前提となるクエストも多いので、ほぼ必修のクエストとなるのではないでせうか。

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駐屯軍基地の南西にいる猫の手サービスに猫の手ポイントを20ポイント献上しておくと
倉庫サービスが利用可能になるので、クエスト中の物資補給が楽になるかもしれません。

コレが無いと、職によっては補給の度にモロクから異世界まで歩いて来る羽目になりますし。

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このクエストは機械工学者の依頼を聞き、駐屯軍基地の両隣のフィールドにいる異世界人と
コンタクトをとる所から始まります。道中は危険が危ない獣道ですが、そこはまぁ気合で何とか。

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攻撃力1万オーバーの敵との戦闘を極力回避しつつ、まずは一人目の異世界人とご対面。
何を言っているのか意味不明ですが、最後のアルファベットの羅列だけは覚えておきましょう。
会話が面倒だからといって適当に読み飛ばしていると、後で泣きを見る事になりますからな。

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妖精と木の巨人、二人の異世界人から話を聞き終えたら、然るべき人物へ報告します。
ここでの入力は行間スペースも含め、全て半角でOKのようです。

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報告を終えると今度は翻訳指輪作成の為の材料が必要という話になり、
異世界人の居た場所の近くに埋めたという材料を取りに行かされます。
しかもご丁寧に足止めを目的としたトラップまで仕掛けてある始末。
トラップ作動時はプロボ→MBのコンボでさっさと解除してしまいませう。

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材料を回収して依頼主へ持って行くと、今度は未確認鉱石を要求されます。
異世界東フィールドで回収し、取り過ぎた分は猫の手サービスに貢ぎませう。

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以上の工程をこなすと、今度は1時間待たされます。もちろんリアル時間で。
たけ●の挑戦状じゃあるまいし、何でこんなに手間の掛かる仕様にしたんでしょうか。

クエスト早解きキャンペーンの対象クエストなのに、ゆっくりせざるを得ないという矛盾。
待っている間に次の目的地のポタメモでも取って来いって事なのかもしれませんが。
…兎に角、あとは一時間待つだけで翻訳指輪が手に入るので最後の辛抱です。

指輪クエストだけで結構な文章量になったので次回につづく。ではまた~|・w)ノシ
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by tnomittei | 2009-11-18 16:54 | RO日記